このチャンスを逃したら‥
自分のインスピレーションに従い
8ヶ月の準備を経て09年4月出発します!
支えてくれるすべての人に、感謝の気持ちを込めて
人のためになる旅を目指します!!
実に長い、17時間の旅だった。
大人一人ぎりぎりのベットを、僕はギターと抱き合いながら寝ました


チェンマイはタイ北部にある町
全くの情報なしで向かったためすごく興味深かった
町並みは、海はないものの、沖縄な感じ
路地の雰囲気が何か懐かしい感じで
赤レンガの壁や、青い屋根、路地中に突然、
古い建物があったりと現代と、過去の建造物の融和がとても素敵
町には、至るところにゾウの石像や
象徴した石造物があふれている
これは像に羽が生えています
チェンマイの町自体もすごく小さく、
中心部の市内は、バイクで15分ほどで、1周できてしまうくらい
おもしろいのが、町は、川で正方形に囲まれていて、各方角にゲートがある
町が、外側と内側ではっきりと分かれている
チェンマイ行きの列車で知り合った、リージェーさん
シャイなため、顔は伏せてくださいとのこと
チェンマイでは一緒に町を探索した
24時間レンタルバイクを借りて、町を探索した(24時間200バーツ(6$))
※海外のバイク事情
3カ国周ったけど、海外ではノーヘルメットオッケー!
旅行者はヘルメットが義務付けられている
チェンマイでは、学校帰りの、女子高校生が、3人乗りしていたり
小学生がまたがっていたり、何か自転車代わりな存在みたい
あと、自分の方向感覚を疑うくらい、迷うわ迷うわで
「日本で俺こんなに、方向音痴やった?」ってくらい海外出てから、道が覚えられない
海外での初バイク
超気持ちよかったよ
夜の、ハイウェイを、マップからはるかに外れながら、たくさん走った
帰り、道が分からなく、民家の人に聞き、途中まで送って頂いたり
病院の警備の方に聞くと、診断中の隣で、ドクターが教えてくれたり
一方通行を走ったみたいで、正面からポリスとぶつかありそうになって
注意されたけど、親切に帰り方を教えて頂いたり
何かこの緩さと温かさの融合、本当に好きだ
チェンマイいいです!
前回はバンコクでした
この6日間で
17日 バンコク→チェンマイ
18日 チェンマイ
19日 チェンマイ→メサイ
20日 メサイ→ミャンマー
21日 ミャンマー→メサイ→チェンマイ
22日 チェンマイ
と移動したので、たまった日記を更新していきます。
まずは、バンコクを離れた17日のお話
この日は、出会った仲間と離れた日でした
チェンマイに着いたのは18日午後12時過ぎ(予定の2時間半遅れで到着)
初の夜行列車で、前日19時35分に出発
ずっと出発が21時45分出発と勘違いをしていて、
1時間半前に気づき、ばたばた、あたふたと、出逢った仲間と別れをした
日本を離れて3週間が過ぎ
旅の途中で共に宿やツアーで過ごした仲間は、14名
メキシコ人、インドネシア人、ドイツ人、イングランド人、オーストラリア人、日本人
オランダ人、韓国人
もし1日早く出発していたら
一本遅いバスだったら
ちょっと勇気を出して声をかけていなかったら
出逢ってなかっただろう旅の仲間
そんなちょっとした偶然で出逢いが生まれる
旅にでて感じたのは
別れるのがすごく寂しい
この先、出逢い、別れることがたくさんあると思う
それに慣れてしまい、何も感じなくならないように今の気持ち忘れないように書いてみた
バンコクでは、一週間5人の日本人と、1人のオランダ人と共に過ごした
最後の夜は、みんなで外でビールで乾杯
タイの国境を越え、、同じバスで出会った、
レオ君、まちゃさん、りえさん、3人の友達のリチャードさん
一緒にいると楽しくて、バンコクで6日間も共に過ごした
僕の、咳がひどく、薬や、マスクやたくさん看病してくれたお姉さん方
同じ世界一周を毎晩熱く語った、レオくん
おちゃめでユニークな、リチャードさん
出発前日に、まちゃさんが、僕のために
ミサンガ編んでくれた
(汚い足でごめんなさい)
そんな環境も居心地がいいし、物価も安く、楽しく日本語で会話でき、快適極まりないってくらい
でも、どこかでこのままじゃいけない気持ちもあり
旅の目的から反れていないかな
自分見失っていないかな
このまま快適でいいのかな‥
日本だと、そんなに出逢いについて考えたことはないし、それが普通だと思う
多分、今自分自身が一人で寂しいからこんなに感情高くなってるんだとも思う
この先、再開できない人もこれから出てくると思うけど
それはそれでいいのかなって思う
何かの拍子で、その時の光景や顔を思いだすよな時間を過ごせたならいい出会いできたのかなって
それが僕の感じた、一期一会
出逢いを深く心に刻んだ1週間だった
少しばかり心が強くなれた1週間だった
※一期一会:一生に一度限りの縁 千利休の弟子、宗二の言葉
(この人もすごい良い出逢いを感じたんだろうな)
今夜、9時45分に列車でチェンマイへ向かいます
12時間の移動、寝台付きで777バーツ(約23$)
うん、いい数字だ
いいことあればいいな
また後日書くけど、今思うのは
一期一会
人と人との出会い
つながり
運命
タイミング
いろんな言葉とリンクするけど、ほんとにこの言葉を感じた時間だった
別れは寂しいもの
でも寂しさを感じるのが怖くて、踏み出せないのは自分をダメにしてしまう
そんな気持ちもあり、今日バンコクを経ちます
またどこかで会おう
ではまた
バンコク4日目です
こちらは一足お先に雨季に入りました
それでも、とても快適に過ごしてます
ただ体調が少し△
カンボジアから喉の調子がよくなく、毎日ゴホゴホ
でも、強い見方がいるんです!
日本人の2人のナースの方とお友達なったので、お薬処方してもらい、かなり助けてもらってます
昨日行った博物館のおばちゃんなんて、ゴホゴホしたら
「ブタインフルエンザじゃないでしょうね」って嫌な顔で見られた
そう、昨日行った博物館ってのは
死体博物館
‥‥‥。
僕も何で行こって思ったのかは分からないけど
何か目に焼き付けておこうと思って
(残念ながら写真はNGだったのでお見せできません)
SIRRIRAJ MEDICAL MUSEUM という場所で大きな病院の建物の中にあった
入場料は無料で
一部40バーツ支払い入場
・木の樹脂で固めた死体
・事故の生々しい写真(日本では考えられないくらい見せられない写真)
・未熟児のホルマリン漬け
・自殺で使われた道具
・マラリアの症状の写真など‥
死体博物館ってだけ聞くと
何を意図した場所なのか
単にグロテスクなだけなのか
そんなイメージしか持てなかった
でも、僕はこういう現実を見て
事故写真を見て、
自分が事故にあって死んだら、残された人は、こんな自分の姿見なダメなあかんのやと感じ
未熟児で亡くなり、ホルマリン漬けにされた多くの子供を見て、
命を持つ有難さ、こうやって今生きて、人と繋がっていられることのすばらしさ
そんな単純なことだけど、他人の死を見ることで、感じました。
とても目を背けたくなるような博物館だけど
もし、ご興味ある方は是非行ってみてください
スマトラ大津波で、亡くなった方の写真
町が飲み込まれた写真
想像じていた以上だった
水死って本当にひどい死に方だなって‥。
日本のメディアを通しては、リアルに知ることのできない真実が
ここにはリアルに描かれている‥
ちょっと今日は2本立てなので休憩
船着場にあったお寿司やさん
2カンで、30バーツ(約60円)
久々に日本米を食べ、最高っでした
カッ○寿司より安い!!
あとバンコクに入り、今日本の仲間が6人同じ宿にいます
日本語で、同じ日本人だからこそ、たくさん感じたこと、
旅の目的などをを共有できすごく刺激的
そこで昨日こんな話題が
「日本の社会が堅すぎなの?世界が緩いの?」
ベトナム、カンボジア、タイと僕も周り、働いている人を見てきたが
確かに緩い 笑
タイの、○ブン○レブンなんて、ガムくちゃくちゃ噛みながら、金髪の胸元空いた、兄ちゃんが
普通に働いてるし
チケット売り場の人は、ご飯食べながら、チケット売ってる
高級デパート入ってみても、4、5人スタッフが集まって、しゃべって、座って‥
何か見てておもしろいし、その緩さは僕は好きかも
でも、もし日本にいてその接客だったら怒ってるかも
どっちがいいんでしょう?
色んな点で、海外に染まっている日本
だけど、そういう礼儀であったり、相手のホスピタリティは、日本独自の文化を保っていて素敵だなと思う
でも、そんな日本の世の中が息苦しくて、窮屈に感じてる人も少なくはないはず
仕事は楽しまなきゃ!!って僕は思う。
そのためには、
相手のための思いやりを大切にするのか(日本視点)
自分のペースを大切に働くのか(僕の感じる海外視点)
さぁどうなんでしょ?
深~い、深~い‥
ではまた
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11日に、シェムリアップ(カンボジア)から、首都バンコク(タイ)へ入りました。
2回目の国境越え
バスでカンボジアの国境まで3時間、
国境越えの手続き(出国、入国審査)が1時間半ほど
タイ国境からバンコクまでが3時間
カンボジアの国境ととタイの国境は200メートル離れているんだけど
その間の空間ってどこなの?
って感じになる
バンコクに入り辺りは一転
高層ビルあるわ
高速道路がたくさん交わっているし
セブンイレブンが50メートル感覚である
しかも物価が安い(値段をぼられる心配な買える)
道路も綺麗、清潔(ゴミが落ちてなく、異臭もない)
ネット環境も充実(カンボジアは遅いし、ワイヤレスじゃないし不便だった)
「バンコクは東京みたいだよー」って友達の言葉がようやく理解できた
まだ都会だし、ゾウには会ってません
日本人の5人の仲間ができました
バンコク行きのバスや宿で出会った仲間
みんなそれぞれ違う目的で集まった仲間
とってっも楽しいし、話題が耐えない
こういう出会いがあるから旅が辞められない
部屋は一つ年下のレオくんって子と、
カオサン通りという、旅行社でにぎわう安宿街に
部屋をシェアしてます(一泊200バーツ=約6$)
(左がレオくん)
タイすっごくいい!!
久々のリラックスというか
清潔だし、安くて、緊張感がほぐれた
写真右は、トロピカルなフルーツがいっぱい
だいたい20バーツ(60円くらいでマンゴーや新鮮なフルーツ食べれちゃいます)
左は‥タガメ
僕たちには理解し難いんだけど、他にも
いろんな虫が、売られていた‥
ベトナム、カンボジアは本当に素敵な温かい国だった
また違う視点でこの町は楽しめそうだ
でも、あまりここ(バンコク)に長居するのはよくない気がする
緊張感が欠け、旅のペースを崩しそう
いつまでも居座り、旅の目的を見失いそうにならないかってくらい居心地がいいから
次に行く国はインド
今50℃超えらしい‥
コルカタに入り、マザーハウスでボランティアをし、
町では、また目を背けたくなる光景を目の当たりにするかもしれない
でもやっぱりこの目で現実を焼き付けたくて待ちどうしい
今後は北部のチェンマイという町に行き、インドビザを収得
そこから、更にメホーンソーンという町に向かい、
山岳民族「パデゥン・カレン族」に会いに行きます(首長族って言われている民族)
それも楽しみ☆
日本も最近暑いみたいですね(母親から聞きました)
みなさん体調崩さないように
こちらカオサン通り
これは、僕の大好きなマクドナルド!!
アジアでやっと出会えた
でもドナルド、ちょっとポーズが変ですよ?
左の人は、フリーハグといって、
平和を願ってハグするっていう活動してる人
僕もドナルドとハグしてみました
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