このチャンスを逃したら‥
自分のインスピレーションに従い
8ヶ月の準備を経て09年4月出発します!
支えてくれるすべての人に、感謝の気持ちを込めて
人のためになる旅を目指します!!
21日、ミャンマーからチェンマイへ、バスで戻った
これで、タイの滞在が2週間延びたため
26日のインドビザ発行に間に合う
前回もチェンマイで一緒だったジェーさん(韓国人)と再会
翌日22日、一緒にチェンマイを観光し、23日にパイに向かった。
僕が向かうのは、メホーンソーンという町
パイはそこへ行く途中の、小さな町
メホンソーン行きのバスが売り切れで、4時間後までなかったので
一緒にパイに行き、メホンソーンに翌日向かうこといした
バスで4時間
グネグネの山道を越えては、登りの繰り返しで
さすがに酔いました
パイは、アメリカ映画の町のセッティングのような店がいくつもあり、アーティスティックな町
この写真は、バイクの兄さんがかっこよすぎた
だけど、現地の町並みも残っており
町の畔は、
川に、小さな橋が架かっていて
「となりのトトロ」な雰囲気
上の写真とのギャップがいい
夕ご飯は、アメリカ人が経営するハンバーガー専門店に
夕食後、ATMの前で弾き語りを発見
何と40代のおっさんたちだった
音楽に年齢なんて関係ない
むしろ40代のおっさんがこんな時間何やってんだよって感じでおもしろい
ボブ、デュラン
「Knockin’ On Heaven’s Door 」
いい夜だった
昨日はジェーさんとお別れ
最後にミックスジュース買ってくれた
ジェーさんは年上だけど
お茶目でキュートな女性
そしてペインティスト
ジェーさんが描いてくれた絵
(僕が猫を描いている場面)
絶対、成功してほしい
もっとたくさんの人を魅了してほしい
別れはさっぱりと
バスでは振り返らないでサヨナラをした
4日ほど過ごしてく中で
英語が更にスッと口に出せるようになった
一ヶ月前だと英語オンリーで一緒に過ごすなんて
息が詰まりそうだったけど
心が通ったから言葉以上のコミュニケーションが生まれたんだろう
それが大事なんだろうな
これも成長なのかも‥
もっと話せるようになりたいな
次回は、首長族との出会いを書きます
行ってよかった!
では、また!
にほんブログ村
前回のミャンマーの続きのお話
宿をチェックインし終え
午後3時からは町を探索することに
町並みはこんな感じ
都市部から離れているので、
大きなビルはなく、
民家、お寺、商店だけの小さな町
タイと同様、ミャンマーも多くの建造物が金色
国境付近なので、紙幣もタイのバーツが
使用可能だった
この敷地内は土足禁止!
靴置き場を利用するのに2バーツ
内側には子供たちがスタンバイし、案内するのを待っている
外側にはお母さんたちが店を開き、おみやげを売っている
傘を持った少年がこっちにやって来て、
丁寧に拝観の仕方を教えてくれる
※傘は日傘のつもり
少年の案内料に10バーツのチップで渡す
ここの子供は丁寧に、チップを渡すと、手を合わせて
「コップンカ(センキュー)」とお礼を言ってくれた。
次に向かうため、大通りを避け路地を歩いた
路地は、村って雰囲気で、昔さながらな町並みだった
そこで出逢ったのが大家族
こちらの家族、子供だけで男2人、女6人、
お母さん、お父さん、おばあちゃんの11人家族ニコニコで出迎えてくれて、4歳くらいの女の子(写真左)と、ハイタッチ!
次に近くのおじさんがやって来て、奇妙なものをくれた
おじさんは、それをしがんでいる
どうやら現地の歯磨きみたいな感じ
(ウルルンで見たことあるような)
さっそく、ためらいながらもトライ
葉っぱの中は、樹液のような汁と、細かくカットされた木が入っており
「‥何か知っているこの味。日本でも経験したことある薬の香り‥おばあちゃん家を思い出すような‥思い出せん」
結局思い出せないまま苦い顔してると
お母さんがホットのコーヒー牛乳出してくれた
お礼にと、恒例の折り紙を子供に教えてあげて
40分ほど、交流してサヨナラした
お兄ちゃんは鶴の折り方知ってたし、
俺より上手だった
この夜、1日だけの滞在なので、
ご飯は一人盛大に食べることにした
焼き飯、チキンボール、コーラ(125バーツ=約370円)
この後、ネットカフェに行ったんだけど、
ミャンマーはワイヤレスの設定が他国と違うようで色々と設定してもらった。
※これがタイに戻ってから、設定直すのが分からなく、修理屋さんにもっていき大変だった。
翌朝は、夕方にチェンマイに戻れるように、朝チェックアウトし
マンゴーを食べ(25バーツ)
瓶コーラを飲んだ(10バーツ)
コーラが残りあと30mℓのとこで、
少年が、「ちょうだい」と頼んできた。
最初は瓶を集めてるのかと思ったけど、
そのまま渡すとグビグビと飲んだ。
昨日、お寺でチップで渡した少年の10バーツを思い出した
でも、これでいいのかなって。
今、できること、自分の思うままにやるのが一番
躊躇し、後で後悔するなら、思うようにやってみるのが最近の考え
そんなこんなでミャンマーはこれでおしまい
短すぎる滞在だったので、次回は是非、中心部まで行きたいな
20日 ミャンマー
朝11時に宿を出て、国境へ向かった
計24キロの荷物を持って徒歩で約1キロ歩いた
昨夜のホテルは、問題多かったけど
宿の方たちは、めっちゃ親切
朝、果物わけてくださったり
昨夜、スパゲッティを作ってくれた女の子は、かなりアニメ声
おばあちゃんもニコニコで最終的にはいい宿
タイの出国を終え、ミャンマーのボーダーまでを歩く
途中、子供3人が、僕のザックにぶらさがる
果物の入った袋を指さし
「ちょうだい」とせがんでくる
クッキーもセットにしてけてあげた
遠くでお母さんがそれを見守っていた
お金なら断ってたどうけど、食べ物はあげれた
何かこれって矛盾?よく分からない‥
ミャンマーの入国は500バーツで2週間のビザをもらい、
パスポートは国境で預けて、代わりに、顔写真付きのカードをもらう
次は荷物検査
ギターケース
鞄すべて、中を開けられ、チェックの嵐
そして入国
ここは、TACHILEIKという小さな町
国境を超えて、出迎えてくれたのは、
「僕のトゥクトゥクで観光しませんか?」
「タバコ安いよ、バイアグラどう?」
「いらないいらない‥」
振り払って歩いてると
「ギターケース持つよ」と
安いホテル教えてくれ、
部屋まで男二人がついて来た
何か嫌な雰囲気は感じてたけど部屋に着くと
「じゃあお礼に、タバコ買って」
やっぱり‥
「悪いけど、タバコ吸わないんだ」
「じゃあ友達のプレゼントに」
「ほんとに要らない」
「じゃあちょっとお金くれ」
やっぱり‥
荷物も運んでくれたし30バーツ(90円ほど)渡した
(だいたいタクシーを使うと40バーツほどなので)
「少ない。二人なんだ。もう20バーツくれ」
「あげない。これ以上は無理」(イラッとしたので強気に言った)
するとドアも閉めずしぶしぶ、あきっれた表情で帰っていった。
国境ひとつで、こんなにも違うものかってくらい、
国によってお金の執着心が違う
ちょっと、カンボジアに戻った感じ。
まぁそんなで、無事ミャンマーへは着きました
でも町はとってもスローで平和なところ
続きはまた次回
そしてここ、チェンマイの領事館でビザを習得する予定だった
インドビザの習得するのに、去年から変更があったのを
バンコクを出る前日に、旅の先輩から聞いた
僕のタイのたい滞在可能期間が2週間で、今月25日まで
インドビザを、18日の月曜に、チェンマイに朝着き、そこから依頼をしに行ってギリギリの予定だった
でもチェンマイに着いたのは午後12時
領事館は9時から12時まで
列車遅れすぎでしょ‥まだ開いているかな
ちょっとワイロ出したら、金曜くらいにもらえないかな
そんな少しの期待で、トゥクトゥクを拾って向かった
出迎えてくれたのは、知的そうなオーラ抜群のお姉さん
「‥これは無理だな」と心の中で、すぐに感じた
結果
勿論無理だった
「インドのチケットが25日で、どうしても今週末には欲しいんです。列車が遅れてしまって‥
どうか金曜日に‥お願いできませんか?」
「あなただけ、そんな扱いできるわけないでしょ。他の人にも同じことはできないわ。
今日はもう時間が過ぎてるから明日12時までに来てください」
早口だったけど、まあこんな感じ
ほんの40分オーバーだったのに、なかなか厳しいな
インドのチケットは実はまだ取ってなかったからいいんだけど‥
さてここからどうするかが問題なわけで思いついたのが
近くの国に一度出て再度タイに入国すること
一度出国し、再入国すると、また2週間の滞在期間を与えられることができる
そういうわけで、
只今いるのが、メサイというミャンマー国境付近の、タイ最北部の町
チェンマイからバスで5時間、212バーツ(約6$)
超田舎
ホテルは、小屋みたいなとこで、虫とヤモリと生活してた
朝起きると、天井のファンから、ヤモリ落っこちてくるし
明日は、徒歩で1㌔歩き、陸路でミャンマーに入国
かなり予定外のルートで、移動ばかりで体が疲れ気味
早く明日になあれ
この日もバイクが活躍!
普通に行けば、15分で着く距離を
迷いに迷い
尋ねに尋ね
1時間20分かかった‥
タイの人は本当に親切
道に迷うと、この日も、途中までバイクで付いて来てくれたり
汗だくの僕に、お水だしてくれたり
最初は正直疑ってた
ベトナム、カンボジアの癖でまた、見返り期待されるんじゃないかなって
でも、本当に善意で接して頂いているようで、
任務を終えると
「じゃあ、気をつけてね」って感じで、帰っていく
ちょっと20バーツくらい渡そっかなって思ったけど、逆に失礼かもってやめた
せっかくの善意をお金で解決しようとしているのが、なんだか悪く感じたから
タイの出会った方が親切だからって、
カンボジア、ベトナムの「money,money」って要求するおっさんたちが悪いとも思わない
それが生活だから、要求して当然なのかもしれない
そんな風に今日は考えた
今日は、今からミャンマーへ行く
何でかっていうと、タイのビザが足りなくなった
また次回に!